第49回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会

  • 2015年7月5日
  • 広島森林公園
  • ロードレース
  • P1:12.3km×12周(147.6km)/E1:12.3km×5周(61.5km)/E2:12.3km×4周(49.2km)/E3:12.3km×3周(36.9km)/F: 12.3km×4周(49.2km)/Y: 12.3km×4周(49.2km)
  • JPT11
  • JET18
  • JFT17
  • JYT2
  • JHC 
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

08/03 完成版ダイジェスト映像を掲載
07/07 速報版ダイジェスト映像を掲載
07/06 大会レポートとフォトアルバムを掲載

07/05 リザルトを掲載
07/01 USTREAM配信のURLを記載
06/30 レーサーリストを更新
06/25 導線図を掲載
06/25 大会コースMAPを掲載
06/24 大会インフォメーション1を掲載
06/23 レーサーリストを掲載
05/13 大会要項を掲載  エントリーは締切ました(締切06/21)

大会実施要項(PDF)

MAPS

広島県三原市本郷町上北方1315

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

畑中勇介が3連覇達成 Team UKYO勢がレースを支配

Jプロツアー第11戦
『第49回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会』

日付 2015年7月5日(日)
会場 広島県三原市 広島県中央中央森林公園
距離 1周12.3km×12周=147.6km(P1)

 レースレイティングが2番目に高いAAの西日本ロードクラシックは、今年で49回目の開催となる歴史ある大会。1週間前の全日本選手権で好成績を挙げたTeam UKYO勢が活躍するレースに。
 1周目からできた主要チームの入った7人は約90kmを逃げ続ける。これには地元のヴィクトワール広島の河賀雄大も入る。
 8周目にこの逃げが吸収されるとアタック合戦となるが、メイン集団は土井雪広(Team UKYO)がほぼ先頭固定でこれを吸収。さらに最終周回手前でも土井がアタックし独走。土井の逃げはラスト4kmで吸収され16人によるゴールスプリントとなり、フィニッシュ50m前で抜け出した畑中勇介(Team UKYO)が優勝。畑中は自身、本大会での3連覇を達成。

結果 
P1クラスタ 147.6km
1位 畑中勇介(Team UKYO)3時間48分18秒
2位 入部正太朗(シマノレーシング)
3位 鈴木龍(那須ブラーゼン)
4位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形)
5位 野中竜馬(KINAN Cycling Team)
6位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

中原恭恵(チェリージャパン)がロングスパートで制して優勝

F 49.2km
1位 中原恭恵(チェリージャパン)1時間27分59秒
2位 ドス・サントス・サンドラ(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)+01秒
3位 金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)+03秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jユースツアー(JYT)

今シーズン第2戦となったYクラスタはTT全日本チャンピオンの大町健斗(安芸府中高等学校)の動きを松山聖陵高等学校勢がコントロール。7人でのゴールスプリントを中学3年の日野泰静(チームグロシャ)が制しツアーリーダーに。

Y 49.2km
1位 日野泰静(チームグロシャ)1時間17分23秒
2位 近藤翔馬(松山聖陵高等学校)
3位 平林楓輝(松山聖陵高等学校)

Jユースツアーリーダー 日野泰静(チームグロシャ)

※この大会は競輪の補助を受けて実施しました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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