第19回 JBCF 栂池高原ヒルクライム

  • 2015年6月7日
  • 長野県小谷村
  • ヒルクライム/公道
  • 全長17.1Km(標高差1,200m 平均勾配7% 最大勾配10%)
  • JPT8
  • JET15
  • JFT14
  • JYT 
  • JHC2
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

07/07 完成版ダイジェスト映像を掲載
06/11 速報版ダイジェスト映像を掲載
06/08 大会レポートとアルバムを掲載
06/07 リザルトを掲載
06/04 コースマップスタート地点付近マップ体育館マップ栂池高原タウンマップを掲載
06/01 レーサーリストを更新
05/26 レーサーリストを掲載
05/14 大会要項を掲載 エントリーは締切ました(締切05/24)

大会実施要項(PDF)

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ホセ・ビセンテ・トリビオがコースレコードで優勝

Jプロツアー第8戦
『第19回JBCF栂池高原ヒルクライム』

日付 2015年6月7日
会場 長野県北安曇郡小谷村栂池高原特設コース
距離 17.1km、標高差1200m

先週までのUCIステージレースで好結果を出したマトリックスパワータグが栂池でも活躍。ホセ・ビセンテ・トリビオが47分31秒のコースレコードで優勝し、チームは3位4位にも続いた。コースレコード保持者だった増田成幸(宇都宮ブリッツェン)は2位に。

平均7%勾配の栂池高原ヒルクライム。序盤の10%の上りのあと平坦となり、ふたたび上りに転じるペース配分の難しいコース。今までのコースレコードは2011年に増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が出した48分20秒。朝から快晴で、会場近くからは残雪が輝く白馬三山の絶景が広がる。

序盤の急坂区間を経て先頭集団は6名に。メンバーはホセ・ビセンテ、ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)、増田、堀孝明(宇都宮ブリッツェン)、土井雪広(Team UKYO)、雨澤毅明(那須ブラーゼン)。ホセ・ビセンテがほぼ先頭固定で引き、増田、プラデスとの3人に。さらにペースを上げたホセ・ビセンテが独走しコースレコードで優勝。

2位の増田は自身の持つコースレコードにあと2秒と迫る好タイムだったが、ホセ・ビセンテに49秒と大幅に更新された。マトリックスパワータグは3位、4位さらに7位と続き、ツアー・オブ・ジャパン、ツール・ド・熊野と続く好調さをアピール。

結果
P1クラスタ
1位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)47分31秒
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+50秒
3位 安原大貴(マトリックスパワータグ)+2分07秒
4位 ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)
5位 才田直人(レモネードベルマーレレーシングチーム)+2分16秒
6位 城田大和(宇都宮ブリッツェン)+2分23秒

Jプロツアーリーダー パブロ・ウルタスン(Team UKYO)
U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

1位 樫木祥子(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)1時間01分59秒
2位 ドス・サントス・サンドラ(Neilpryde – Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)+4分39秒
3位 伊藤圭菜子(フィッツ)+5分03秒

VIDEOS

PHOTO ALBUM