第6回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム

  • 2015年4月12日
  • 岐阜県関ヶ原町
  • ヒルクライム/公道
  • JPT2
  • JET4
  • JFT4
  • JYT 
  • JHC1
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

5/06 完成版ダイジェストを公開
4/14 速報ダイジェスト動画を公開
4/13 大会レポート、フォトギャラリーを掲載
4/12 リザルトを掲載
4/11 コミュニケ1を掲載
4/10 大会インフォメーション2を掲載
4/06 レーサーリストを更新
4/03 大会インフォメーション1を掲載
3/31 レーサーリストを掲載
2/20 大会要項を掲載

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

4/3更新:大会インフォメーション1

大会インフォメーション1(PDF)

4/10更新:ゴール地点レイアウトについて

ゴール地点レイアウトについて(PDF)

MAPS

岐阜県不破郡関ヶ原関ケ原1586 伊吹山ドライブウェイ

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

主導権を握ったTeam UKYO、オスカル・プジョルが圧勝

Jプロツアー第2戦
『第6回JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム』

日付 2015年4月12日
会場 岐阜県不破郡関ヶ原町 伊吹山ドライブウェイ
距離 10.7km、標高差約800m

 4月に5戦あるJプロツアーの第一弾は伊吹山ドライブウェイヒルクライム。残雪の影響で距離がおよそ7割に短縮された10.7kmで行なわれた。山ろくでは散り始めの桜も見上げる中腹では満開、そして雪に覆われた山頂が見える。
 関ヶ原町西脇康世町長の号砲で一斉スタート。2010年短縮コースでの覇者、平塚吉光(アイサンレーシングチーム)、3連覇が掛かるホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)、優勝候補の一角、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が先頭でペースを上げる。しかし2km過ぎに土井雪広(Team UKYO)が先頭に立ってからは、オスカル・プジョル、パブロ・ウルタスンら同チームの選手たちがかわるがわる攻撃を仕掛ける。6.5km地点、8人の先頭集団から抜け出したのはプジョル。一気に後続を引き離し独走態勢を築き、30秒以上の差をつけて圧勝。攻撃を続けレースを掌握した完璧な勝利でチーム2連勝。

結果 Pクラスタ 10.7km

1位 オスカル・プジョル(Team UKYO)27分05秒
2位 パブロ・ウルタスン(Team UKYO)+33秒
3位 中根英登(アイサンレーシングチーム)+34秒
4位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)+37秒
5位 畑中勇介(Team UKYO)+41秒
6位 ダニエル・ホワイトハウス(Team UKYO)+44秒

Jプロツアーリーダー パブロ・ウルタスン(Team UKYO)
U23リーダー ダニエル・ホワイトハウス(Team UKYO)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

結果 F 10.7km
1位 金子広美(イナーメ信濃山形)34分10秒
2位 崎本智子(ナカガワAS.K’デザイン)+3分35秒
3位 大谷梢(SHONAN Bellmare)+4分27秒

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)+4分27秒

VIDEOS

PHOTO ALBUM