第2回 JBCF 宇都宮クリテリウム

  • 2015年3月15日
  • 栃木県宇都宮市
  • クリテリウム/公道
  • JPT1
  • JET1
  • JFT1
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

04/16 完成版ダイジェスト動画を公開
03/19 速報ダイジェスト動画を公開
03/17 リザルト(P1訂正版)を掲載
03/16 大会レポート掲載
03/15 リザルト、大会写真を掲載
03/15 コミュニケ2を掲載
03/14 コミュニケ1を掲載
03/11 会場MAPを更新
03/11 会場拡大MAPを掲載
03/10 E3組み分けリストを更新
03/10 会場MAPを掲載
03/10 動線MAPを掲載
03/10 E3組み分けリストを掲載
03/09 レーサーリストを更新
03/09 ライセンス提示についてお知らせを掲載
03/08 コースマップを掲載
03/08 大会特別規則を掲載
03/04 レーサーリストを掲載
03/04 大会インフォメーション1を掲載
02/25 大会コース図及び交通規制路線図及び交通規制時間を掲載
02/23 関連イベントのWEBサイトを掲載
02/23 大会参加にあたっての諸注意を掲載
02/20 大会要項を掲載

大会実施要項(PDF)

INFORMATIONS

3/9更新:ライセンス提示についてお知らせ

2/20に掲載いたしました「大会要項」には、「ライセンス・申請書控のコピー不可」と掲載されておりますが、
2/23に掲載いたしました「大会参加にあたっての諸注意」には、「ライセンス申請書控えのコピー可」と掲載しております。
今大会に限り、後から発表いたしました「大会参加にあたっての諸注意」を優先いたしますので、今一度内容のご確認下さい。

掲載内容が曖昧となり、選手・関係者の皆様へ混乱を招いてしまいました事、大変申し訳ありませんでした。

3/8更新:大会特別規則

大会特別規則(PDF)

3/4更新:大会インフォメーション1

2/23更新:関連イベントのWEBサイトが開設されました

宇都宮自転車王国

2/23更新:大会参加にあたっての諸注意

大会参加にあたっての諸注意(PDF)

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

窪木一茂が1万1000人の観客の前で鮮やかな勝利

 2015年度のJプロツアーが、2回目となる宇都宮市清原工業団地でのクリテリウムで幕を開けた。本大会は昨年に引き続き、宇都宮ブリッツェンの運営会社であるサイクルスポーツマネージメント株式会社との共催。会場は飲食ブースのほか、”弱虫ペダル”トークショーや子どもたちのランニングバイク大会、移動動物園なども催され、来場者は昨年の7000人を大きく超える1万1000人を数えた。

 スタート前には、3月8日に練習中の事故により急逝した和田力選手(マトリックスパワータグ)へ全員で黙祷を捧げた。そして佐藤栄一宇都宮市長の号砲で出走、同チーム全員が最前列でコース1周をパレード走行しレースがスタート。レースはTeam UKYOを中心に各チームの激しいアタックがかかるが決定的な逃げにはならず終盤へ。宇都宮ブリッツェン、Team UKYO、KINAN Cycling Teamらが隊列を整えゴール勝負へ向かうラスト2周で、主要チームを含む落車が発生。各チームが仕切りなおしを図る中、Team UKYOは万全の体制でスピードマンの窪木一茂が鋭い出足で先着し優勝。自身初のルビーレッドジャージに袖を通した。

結果 Pクラスタ 60km

1位 窪木一茂(Team UKYO)1時間23分43秒
2位 吉田隼人(マトリックスパワータグ)
3位 パブロ・ウルタスン(Team UKYO)
4位 野中竜馬(KINAN Cycling Team)
5位 畑中勇介(Team UKYO)
6位 中里仁(レモネードベルマーレレーシングチーム)

Jプロツアーリーダー 窪木一茂(Team UKYO)
U23リーダー 城田大和(宇都宮ブリッツェン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

結果 F 24km
1位 吉川美穂(ASAHI MUUR ZERO)38分48秒
2位 豊岡英子(パナソニックレディース)
3位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)

Jフェミニンリーダー 吉川美穂(ASAHI MUUR ZERO)

VIDEOS

PHOTO ALBUM