第1回JBCF おおいた いこいの道クリテリウム

  • 2014年11月3日
  • 大分県大分市
  • クリテリウム/公道
  • 1100m/1周
  • JPT A : 予選 16.5km・決勝33km /
  • JET B : 予選13.2km・決勝26.4km /
  • JPT21
  • JET32
  • JFT 
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

11/06 ダイジェスト動画(簡易版)を公開
11/04 大会レポートと写真を掲載
11/03 速報リザルトを掲載
10/30 Ustream配信のURLを記載
10/30 お知らせ JPT優先駐車について記載
10/30 事務局よりのお知らせを掲載
10/29 プロフィールマップを掲載
10/29 スタートリスト(更新版)を掲載
10/29 レーサーリスト(更新版)を掲載

10/28 スタートリストを掲載
10/20 レーサーリストを掲載
10/15 会場マップ駐車場MAPを掲載
09/24 『航空券・JR券・宿泊(フェリーパック)などについて』の問合先を掲載しました

09/12
 実施要項を記載し、エントリーを開始しました。締切は10/19(日)

大会要項(PDF)

INFORMATIONS

10/30更新:JPT優先駐車について

(1)「会場MAP(2ページ目)」に記載の「トップPエリア」にてチームランキング順 全10チームの駐車を許可する。
(並びの基準は、TOP-PTでのランキング順→PTでのランキング順とする)
(2)駐車場での並び順は「大分ランキング」を参照の事。
(3)車1台分+テント1張分
(4)JBCFの駐車券をA4で出力し、フロントガラスの内側に掲示すること。なお、駐車券をお持ちで無いチームは事務局事業部(race@jbcf.or.jp)までお問い合わせ下さい。

10/30更新:スケジュールについて

「事務局よりのお知らせ」にてスケジュール等のご案内がございますのでご確認下さい

お知らせ(PDF)

10/23更新:公道の走行について(試走時など)

【公道の走行について(試走時など)】

会場付近の方より、試走のために事前に訪れたと思われる選手の中に、マナーの悪い走行をする選手がいたとのご指摘を受けています。
JBCF加盟登録のチーム、選手を特定されたわけではありませんが、今一度、JCFサイトに掲出されている「公道上における安全走行」を読み、JBCF加盟登録のチーム、選手は、未登録レーサーの模範となる行動をお願いいたします。
■JCFサイト内
公道上における安全走行について

9/24更新:航空券・JR券・宿泊(フェリーパック)などについて

下記までお問い合わせ下さい。
問い合わせ先■JTB九州⼤分⽀店
担当:阿部・久井⽥・⽣⼝
TEL:097-534-7151/FAX:097-534-9197
E-mail:t_abe977@kys.jtb.jp

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

JPT最終戦の大分駅前クリテをプラデス・エドワードが制する。そして、ホセ・ビセンテが年間個人総合優勝

Jプロツアー第21戦
『第1回JBCFおおいた いこいの道クリテリウム』

日付 2014年11月3日
会場 大分県大分市池南一丁目5番1号(JR大分駅南側)いこいの道周辺
距離 P1:1.1kmx30周=33km

11月2日から3日間で行われたOITAサイクルフェス!!!2014の最終日はJR大分駅前のクリテリウム。Jプロツアー全21戦の最終戦が市街地で華やかに行なわれた。コースはJR大分駅南側の公園を周回する1周1.1kmで、半分は往復コースなのでおよそ1分半の間に2回見られる計算。食のイベント「おおいたマルシェ」などが会場内で開催され、快晴の天候もあいまって多くの観客が駅前クリテを楽しんだ。

JプロツアーのP1クラスタは予選2組計69名が決勝に進出。1周のパレードののち正式スタート。ファーストアタックは小渡健悟(シエルヴォ奈良MIYATA-MERIDAサイクリングチーム)。代わって雨澤毅明(那須ブラーゼン)が単独アタック。メイン集団は前日にチーム年間総合優勝を決めた宇都宮ブリッツェンが出場8人全員で先頭を固める。

中盤過ぎに均衡を破ったのは、木村圭佑(シマノレーシング)のアタック。これにより集団は活性化、Team UKYOがトレインを組んでここから同チームのガルシア・リカルドと平井栄一がアタック。ラスト3周には逃げが吸収されマトリックスパワータグが前に出て和田力が高速で引き続ける。ここから最終ストレートで抜け出したプラデス・エドワード(マトリックスパワータグ)がそのまま先頭でフィニッシュラインを駆け抜け、南魚沼ロードに続いて自身Jプロツアー2勝目を挙げた。

年間個人総合リーダーのホセ・ビセンテ(Team UKYO)は最終戦を7位で終え、この日17位で総合2位の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)に対しさらに180点引き離して、ホセ・ビセンテの個人年間総合優勝が決まった。

結果
P1クラスタ 33km
1位 プラデス・エドワード(マトリックスパワータグ)41分13秒
2位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)
3位 プラデス・ベンジャミン(マトリックスパワータグ)
4位 ロイック・デリアック(Team JBCF)
5位 畑中勇介(シマノレーシング)
6位 大久保陣(宇都宮ブリッツェン)

Jプロツアー年間総合成績
個人総合優勝 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
個人総合U23優勝 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)
チーム総合優勝 宇都宮ブリッツェン

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM