第4回 JBCF 知多半島・美浜クリテリウム

  • 2014年10月26日
  • 愛知県知多郡美浜町
  • クリテリウム/公道
  • JPT A : 75km /
  • JFT : 22.5km /
  • JET B : 30km /
  • JET C : 22.5km /
  • JET D : 22.5km /
  • JPT19
  • JET30
  • JFT29
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

10/28 ダイジェスト映像(簡易版)を公開
10/27 大会レポートと写真を掲載
10/26 速報リザルトを掲載
10/25 コミュニケ1を掲載
10/23 お知らせ JPT優先駐車について記載
10/23 大会本部配置図を記載
10/21 駐車場マップを記載
10/17 スタートリストを掲載
10/16 レーサーリストの更新版を掲載
10/14 レーサーリストを掲載
10/14 コースマップを掲載
10/03 大会実施要項を掲載し、エントリーを開始しました。

大会要項(PDF)

INFORMATIONS

10/23更新:JPT優先駐車について

(1)「大会本部配置図」に記載の「P1駐車場 全20チーム」にて全20チームの駐車を許可する。
(2)駐車場での並び順は「ランキング表」を参照の事
(並びの基準は、TOP-PTでのランキング順→PTでのランキング順とする)
(3)1位~9位 車約3台分
  10位~20位 車約2台分
(4)JBCFの駐車券をA4で出力し、フロントガラスの内側に掲示すること。なお、駐車券をお持ちで無いチームは事務局事業部(race@jbcf.or.jp)までお問い合わせ下さい。

8/25更新:宿泊のご案内(クーポン券あり)

【宿泊のご案内】

美浜町より、チーム、選手の皆様に、宿泊について一泊につき一人1,000円の割引クーポンをご用意いただきました。
「宿泊施設 一覧」記載の宿泊施設に、直接電話予約したうえで、クーポン申込書(エクセルファイル)をダウンロードし、必要事項を記入の上、 美浜町役場企画政策課へメールでお申込みください。
クーポン券がメールで返信されます。 なお、クーポン券の申込期限は、平成26年10月22日(水)午後5時までです。
※条件や申込方法その他詳細は「宿泊施設 一覧」の注意事項をご参照ください。

美浜 宿泊のご案内(割引あり)(PDF)

8/25更新:クーポン申込書

美浜 クーポン申込書(EXCEL)

8/25更新:公道の走行について(試走時など)

【公道の走行について(試走時など)】

美浜町より、試走のために事前に訪れたと思われる選手の中に、マナーの悪い走行をする選手がいたとのご指摘を受けています。
JBCF加盟登録のチーム、選手を特定されたわけではありませんが、今一度、JCFサイトに掲出されている「公道上における安全走行」を読み、JBCF加盟登録のチーム、選手は、未登録レーサーの模範となる行動をお願いいたします。
■JCFサイト内
公道上における安全走行について

 

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

阿部嵩之が7人のスプリントを制し今シーズン2勝目 年間総合個人とチームはリードを広げる

Jプロツアー第19戦
『第4回JBCF知多半島・美浜クリテリウム』

日付 2014年10月26日
会場 愛知県知多郡美浜町
距離 P1:3.75kmx20周=75.0km

Jプロツアーとなって3回目の美浜クリテリウム。1周3.75kmのコースは上り、見通しの悪い区間、一直線の区間、カーブなどが組み合わさった変化のあるもの。スタートからアタックの応酬が続き数人から30人規模の逃げが常に10秒以内程度で逃げる展開。30分経過後、入部正太朗(シマノレーシング)の上り区間でのアタックに紺野元汰(イナーメ信濃山形)らが反応し9人の逃げができる。

各チームのスピードマンが揃った逃げは容認され差は最大45秒にまで広がる。逃げのメンバーは阿部嵩之・鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)、ベンジャミン・プラデスと永良大誠(マトリックスパワータグ)、土井雪広・窪木一茂(Team UKYO)、入部、遠藤績穂(CROPS×championsystem)、紺野。逃げに乗る選手たちは全員がチームからゴール勝負を託されたメンバー。逃げ切りの意思で協調する。

終盤になり永良が脱落するが、メイン集団との差は30秒からが縮まらず8人の逃げ切りの可能性が高くなる。そして最終周回の上り、プラデスのアタックに反応した窪木がメカトラブルで後退し、7人でのゴールスプリントへ。阿部が早めのスパートをかけ、プラデスが追い込むものの届かず阿部が優勝。メイン集団は抜け出していた山本元喜(斑鳩アスティーフォ)がわずかに先着しゴール。

注目の年間総合成績は、個人では10位に入ったホセ・ビセンテ(Team UKYO)が19位の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)にさらに差をつけ、チームでは宇都宮ブリッツェンがチーム右京に対しさらにリードを広げた。残るJプロツアーは11月2、3日の大分連戦のみ。リードは続くが予断を許さない状況に変わりは無い。

結果
P1クラスタ 75.0km
1位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)1時間38分53秒
2位 ベンジャミン・プラデスマトリックスパワータグ)
3位 入部正太朗(シマノレーシング)
4位 紺野元汰(イナーメ信濃山形)
5位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)
6位 遠藤績穂(CROPS×championsystem)

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(TeamUKYO)
U23リーダー 雨澤毅明(那須ブラーゼン)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

Jフェミニンツアー(JFT)

Fクラスタ 25.6km
1位 智野真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)38分02秒
2位 伊藤杏菜(Champion System Japan)
3位 二口早紀(バルバレーシングクラブ)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

VIDEOS

PHOTO ALBUM