第13回 JBCF 石川サイクルロードレース

  • 2014年7月20日
  • 会場 福島県石川町・浅川町周回コース
  • ロードレース/公道
  • 13.6km/1周
  • JPT AA : 115.8km /
  • JET B : 75.0km /
  • JET C : 54.4km /
  • JET D : 54.4km /
  • JFT : 40.8km /
  • JYT : 61.4km /
  • jhcジュニア男子 61.4km/ジュニア女子 40.8km /
  • JPT11
  • JET20
  • JFT18
  • JYT3
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

ホセ・ビセンテがラスト1周を逃げ切って今季Jプロツアー4勝目

今年で13回目となる石川サイクルロードレース。レイティングは前回の東日本ロードクラシックと同じくAAとなっており、シーズン後半に向けて年間ランキング争いをする上でも重要な大会となる。

コースは福島県石川町の公道に設定された13.6kmの周回コース。P1クラスタは8周回。パレードを含めた総距離115.8kmのレースとなる。

学法石川高校からのパレードを終え、リアルスタート直後からアタック合戦が始まる。TeamUKYO、ブリヂストンアンカー、那須ブラーゼンが中心となって動く中、3周目に阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)、初山翔(ブリヂストンアンカー)の2人が抜け出し、後続に25秒の差をつける。2人の逃げが5周目に吸収されると、代わって土井雪広(TeamUKYO)、ロイック・デリアック(TeamJBCF)、鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)、伊丹健治(ブリヂストンアンカー)の4人が抜け出す。30秒の差を付けられたメイン集団からは、ホセ・ビセンテ(TeamUKYO)が抜け出して単独で追走。7周目、遅れた鈴木と伊丹に代わって土井とロイックの先頭集団に合流する。さらにホセは最終周回に入る直前にアタック。残り1周を単独で逃げ切り、Jプロツアー4勝目を挙げた。3位に増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が入り、ルビーレッドジャージを防衛した。



結果 P1 115.8km

1位 ホセ・ビセンテ(TeamUKYO) 2時間58分00秒 
2位 ロイック・デリアック(TeamJBCF)+33秒 
3位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+47秒 
4位 土井雪広(TeamUKYO)+48秒 
5位 佐野淳哉(那須ブラーゼン)+49秒 
6位 武末真和(ロジャースレーシングチーム)+50秒

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

Jフェミニンツアー(JFT)

女子のFクラスタは、13.6kmの周回コースを3周。周回を重ねるごとに人数が減り、2周目中盤までに残ったのは西加南子(LUMINARIA)、針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)、智野真央(NEILPRYDE-MEN’S CLUB JFT)、新谷瑛里(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)の4人。最後はこの4人でのスプリント勝負となり、僅差で西が優勝。大会2連覇を達成した。 

結果 F 40.8km 

1位 西加南子(LUMINARIA)1時間16分06秒
2位 針谷千紗子(Live GARDEN BICI STELLE)+0秒
3位 智野真央(NEILPRYDE-MEN’S CLUB JFT)+0秒

Jフェミニンリーダー 棟近陽子(EURO-WORKS Racing 

Jユースツアー(JYT)

Yクラスタ/ジュニアのクラスは13.6㎞のコースを4周、パレードを含めて計61.4kmで争われた。最終周回に残った12人は、残り3kmからアタック合戦を繰り広げる。しかし、どれも決定的な動きにならないままスプリント勝負にもつれ込み、渡辺将太(白河実業高等学校)が制した。 

結果 Y/ジュニア男子 61.4km 

1位 渡辺将太(白河実業高等学校) 1時間41分34秒
2位 近藤雄一郎(学校法人石川高等学校)+0秒
3位 小野康太郎(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)+0秒
4位 槌田拓海(横浜高校自転車競技部)+0秒
5位 渡辺歩(学校法人石川高等学校)+1秒
6位 渡邉祐希(学校法人石川高等学校)+3秒

※この大会は競輪の補助を受けて実施いたしました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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