第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会

  • 2014年7月6日
  • 伊豆市CSC
  • ロードレース
  • 右回り5kmサーキットコース
  • JPT AA : 120km /
  • JET B : 50km /
  • JET C : 40km /
  • JET D : 30km /
  • JFT : 30km /
  • JPT10
  • JET18
  • JFT16
  • JYT 
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

7/04 チーム関係者・応援者・観戦者用の入場割引券をご用意しました。スマートフォンや携帯電話にダウンロード、あるいは印刷するなどして、入場ゲートチケット売り場でご提示下さい。なお、参加選手はライセンスのご提示で入場無料となります。
7/03 JPT優先駐車について
出場のJPT全20チーム(TeamJBCF除く)に、S/Fライン付近、ステージカーに近い方から、チームランキング順に優先駐車スペース(7m×7m)を与える。 (詳細や注意事項は該当チームの代表者にメールで送信済み。メール未着のチームは事務局まで連絡の事) 

7/01 ユーストリームによるJPTのライブ配信を予定しています。他クラスタの配信スケジュールは未定です。
(リンク先)第48回 JBCF 東日本ロードクラシック 修善寺大会 

6/27 コースマップを掲載。
6/26 レーサーリストを一部修正して再掲載。
6/23 レーサーリストを掲載。
6/22 エントリ―締切
6/13 実施要項を掲載し、エントリーを開始。締切は6/22(日)

東日本ロード 要項(PDF)

MAPS

日本静岡県伊豆市大野1826

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

宇都宮ブリッツェン鈴木譲がTeamUKYOとの戦いを制する

Jプロツアー第10戦
『第48回JBCF東日本ロードクラシック修善寺大会』

日付 2014年7月6日
会場 静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター 右回り5kmサーキットコース
距離 P1:120km(5km×24周)

TeamUKYOが人数を絞り込み宇都宮ブリッツェンが攻撃したレースは完走者13人のサバイバルレース。これを制したのは鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)。

今年で48回目を数える歴史ある東日本ロードクラシックは、日本サイクルスポーツセンターの5kmサーキットを24周するレース。レイティングもAAと高く、Jプロツアーの個人とチーム成績が拮抗している中、大きくランキングを左右する大会。

スタート直後からTeamUKYO、宇都宮ブリッツェン勢を中心に激しくアタックがかかり周回を重ねるごとに人数が減り5周目には15人の先頭集団に。レース序盤で早くも各チームともにエース級が揃う絞られた集団となる。ここから6周目にホセ・ビセンテ(TeamUKYO)が単独アタックし集団に1分の差をつけ逃げ続ける。

ホセ・ビセンテは10周50kmにわたり逃げ続け、12人の追走集団に15周目に吸収、ここからゴールまで各チームの攻防が続く。その中心は土井雪広(TeamUKYO)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)。さらに入部正太朗(シマノレーシング)も加わり最終周回には7人の先頭集団に。この集団での上りゴール勝負を鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)が制し、チーム移籍後初優勝を遂げた。5位に入った増田がこの成績を受けて新たにJプロツアーリーダーとなった。

結果
P1クラスタ 120km
1位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)3時間33分21秒
2位 土井雪広(TeamUKYO)+01秒
3位 入部正太朗(シマノレーシング)+03秒
4位 ホセ・ビセンテ(TeamUKYO)+08秒
5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+09秒
6位 ロイック・デリアック(TeamJBCF)+12秒

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

Jフェミニンツアー(JFT)

結果
Fクラスタ 30km
1位 金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)1時間00分42秒
2位 西加南子(LUMINARIA)+3分18秒
3位 智野真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)

Jフェミニンリーダー 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)

※この大会は競輪の補助を受けて実施いたしました。

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 

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