第48回 JBCF 西日本ロードクラシック 広島大会

  • 2014年6月21日・22日
  • 広島県中央森林公園サイクリングコース
  • ロードレース
  • 12.3km/1周
  • JPT AA : 147.6km /
  • JET B : 61.5km /
  • JET C : 49.2km /
  • JET D : 36.9km /
  • JFT : 36.9km /
  • JYT : 49.2km /
  • JPT9
  • JET17
  • JFT15
  • JYT2
  • JHC 
  • JPT AAAA
  • JPT AAA
  • JPT AA
  • JPT A
  • JPT OPEN
  • JET B
  • JET C
  • JET D
  • JFT F
  • JYT Y
  • JHC

SUMMARY

6/21 コミュニケ-2を掲載
6/20 コミュニケ-1を掲載
6/19 JPT優先駐車について
(1) JPTの優先駐車は全チーム(TeamJBCFは 除く)認める
(2) 並び順は現時点でのチームランキング順とす る
 1-宇都宮ブリッツェン 2-Team UKYO 3-シマノレーシング 4-那須ブラーゼン 5-マトリックスパワータ 6-CROPS × championsystem 7-イナーメ信濃山形 8-シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDA サイクリングチーム 9-ロヂャースレーシングチーム 10-なるしまフレンド レーシングチーム 11-NEILPRYDE-MENS CLUB PRO CYCLING 12-JP SPORTS TEST TEAM-MASSA-ANDEX 13-エルドラード東北 14-斑鳩アスティーフォ 15-VC Fukuoka 16-GRUPPO ACQUA TAMA 17-湘南ベルマーレ 18-FIETS GROEN 19-ウォークライド・シクロアカデミア 20ブリヂストン アンカー サイクリング チーム
(3) 駐車場所はホームストレートの道路左端、表彰ス テージ側から1位から順に並べる
(4) 駐車面積 は7m x 7mとする
(5) 事務局指定の駐車券をフロントガラスの内側に掲示すること

6/19 コースマップ等を掲載
6/19 【ユーストリームによるライブ配信について】
6/21(土)14:00〜15:40頃 Jユースツアーのライブ(テスト)配信。
6/22(日)7:30〜P1終了(表彰含む)までライブ配信予定。7:30からのE2、FはFを中心に配信します。
なお、通信インフラストラクチャーの問題および入り組んだ地形により、電波状態が非常に悪い為、画像が乱れる事があります。
(リンク先)第48回JBCF西日本ロードクラシック2014

6/11 レーサーリスト(6/21_JYT)、レーサーリスト(6/22)を掲載
6/10 エントリ―締切
5/30 実施要項を掲載し、エントリーを開始。締切は6/10(火)

西日本ロードクラシック 要項(PDF)

MAPS

日本広島県三原市本郷町上北方1315

REPORTS

Jプロツアー(JPT)

畑中勇介が鈴木真理を下して連覇達成

Jプロツアー第9戦

日付 2014年6月21日、22日
会場 広島県中央森林公園サイクリングコース
距離 全長12.3km/12周(JPT)

JBCFの主催するロードレースで2番目に高いレースレイティングAAの本大会は、阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)の1周目からの逃げで始まる。メイン集団はチーム右京を中心に差を1分までにコントロール。阿部の逃げはじつに10周目前半まで続き、吸収後の10周目後半から入部正太朗(シマノレーシング)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が逃げる。

最終周回、ラスト5kmで畑中勇介(シマノレーシング)が2人に合流、さらに鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)と野中竜馬(シマノレーシング)が合流し、先頭はシマノレーシング3人と宇都宮ブリッツェン2人に。展望台への上りで入部がペースアップし4人に。ゴールまで400mの並びは増田、入部、鈴木、畑中の順。鈴木がスパートしたがゴール手前で畑中が並び畑中がわずかに先着。畑中が昨年の本大会に続いて連覇を達成した。

結果
P1クラスタ 12.3km×12周(147.6km)
1位 畑中勇介(シマノレーシング)3時間45分21秒
2位 鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)
3位 入部正太朗(シマノレーシング)+03秒
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+06秒
5位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)+30秒
6位 佐野淳哉(那須ブラーゼン)+31秒

Jプロツアーリーダー ガルシア・リカルド(Team UKYO)
U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

Jフェミニンツアー(JFT)

結果
Fクラスタ 12.3km×3周(36.9km)
1位 パターソン・ジル(Team ASAHI)1時間06分16秒
2位 吉川美穂(Team ASAHI)+1分38秒
3位 星川恵利奈(Team ASAHI)+1分39秒

Jフェミニンリーダー 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)

Jユースツアー(JYT)

結果
Y 49.2km
Yクラスタ 12.3km×4周(49.2km)
1位 日野竜嘉(松山聖陵高等学校)1時間19分51秒
2位 大町健斗(チームサイクルプラス)+37秒
3位 藤田拓海(横浜高校自転車競技部)+1分19秒

Jユースツアーリーダー 藤田拓海(横浜高校自転車競技部)

※この大会は競輪の補助を受けて実施いたしました

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

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